日比エコロジカル協会

はじめに
植樹体験
マングローブとは
活動内容
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活動内容
 
マングローブの植樹の目的は、大きな意味では地球環境の保全と言う目的がありますが、我々の小さな力で何処まで貢献できるかは疑問です。その為、小さいながらも「私達にできる環境改善」を概念とし、マングローブの苗木を自らの手で大地に植えることにより、環境への関心と意識を高めてもらうことのほうが大事ではないかと考えます。
マングローブを植えることにより、水質改善や海岸線の侵食を防ぎます。
それに加え、NPEFでは一部の不法居住者たちの住居地確保のために、軟弱な海岸線の土地に樹木を植えることにより人の住める環境(地盤)を提供しようとしています。
 
 
  侵食を防ぐことにより土砂は海岸線に留まり、新たな土地を生みます。
この計画は現地のNGOと市当局との協力体制で進められ、NPEF及び日本の大学生やフィリピン工業大学の学生の手で、日々マングローブの本数を増やしています。
 
植樹活動は干潮時の短い時間に限られます。3〜4時間で実質作業が出来なくなるので、余った時間は現地の小学生との遊びや、フィリピン工業大学の学生との交流に当てます。植樹グループごとに植樹以外の目的を予め決めておき計画します。


過去の植樹以外の
活動例

1.現地の小学校訪問。小学生との触れ合い/京都大学グループ
2.看護大学授業体験/高知女子大看護科グループ
3.聾学校訪問/日本福祉大グループ
4.フィリピン工業大学訪問・授業体験/高知大グループ
5.山間部での植林/京都大学「緑援隊」
6.その他


上記活動例は、学生グループに対しての一例です。
学生以外の方の活動に対しては他にご用意いたします。


質問、お問合せはこちら
E−Mail/nippieco@eee.co.jp

上記のように多くの体験をすることによって学生諸君の中にフィリピンという国が印象付けられ、フィリピンの人たちが日本と言う国をどう感じているかを知ってもらいます。また、日本の文化をフィリピンの中学生たちに伝え、少しでも日本を理解してもらえれば、これからの活動に現地の人々の協力が得やすくなるのではないでしょうか。 勿論、皆様の中から活動のアイデアがあれば申し出てください。NPEFでは出来るだけ実現できるようアレンジしてみます。
 

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