日比エコロジカル協会

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コーヒー販売
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コーヒー販売
● 環境活動への参加
このコーヒーの売上の一部を使い、フィリピンのマングローブ林再生活動に支援します。
コーヒーの売上金から得たマングローブの苗木代は国立フィリピン工業大学ヴィサヤス校(西ネグロス州タリサイ市)内に本部を置く NPO のNippon - Pilipinas Ecological Foundation, INC. (日本名:日比エコロジカル協会)に寄付します。

この団体は日本の大学生、特に関西の大学生が中心となり12年に渡りマングローブ植林をおこなっている、フィリピン共和国の非営利法人です。

このコーヒー販売に組織的にご協力頂いた企業・団体には、現地の行政府から証明書か感謝状が発行されます。




● ゴールデン・バコラ・ブレンド
フィリピンはかつて世界第4位を誇るコーヒーの生産国でした。
そのフィリピンも現在は南米からコーヒーを輸入しています。
その歴史あるフィリピンで、人々に昔から飲まれてきた『バラコ』というコーヒーを復活させようという取り組みが始まっています。

  この『バラコ』はコーヒーの3大原種のひとつ、リベリカ種で、海外資本のインスタントコーヒーメーカーがブレンド加工用として買い付けています。
しかし、コーヒー農家の人々は自分たちが飲む為にバラコの木を僅かながら残して育ててきました。
ビジネスベースで栽培していない為、農薬などは全く使用していません。
独特の香りと風味があり、飲んだ後には強い苦味が残りますが、コーヒー農家の人々は「バラコが最も美味しい」と言ってはばかりません。
生産量が希少故に『幻のコーヒー』とも呼ばれています。

この『ゴールデン・バラコ・ブレンド』は、そのバラコをベースに、同じくフィリピン産のエクセルサコーヒーをブレンドし、バラコ独特の風味と苦味を生かし、エクセルサのまろやかさを出しています。
このコーヒーの売上金の一部で、マングローブ苗木を購入します。




● 生産地
フィリピン共和国ルソン島、マニラの南部に位置するカビテ州とバタンガス州がこのバラココーヒーのふるさとです。
フィリピンのコーヒーは「バタンガスコーヒー」と言われるほど、この地域で生産が盛んです。


コーヒーの販売は終了しました。皆様のご協力に感謝致します。
ありがとうございました。



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