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カイガラムシ カイガラムシ

庭木・花木全般

葉・枝・幹からも養分を吸い取ります。そのために樹木は衰弱し、余病を発生させたりします。
カイガラムシの分泌粒により、スス病の菌・膏薬病の菌が増殖し、二重の打撃となります。
日当たりや風通しの悪い環境を好みます。
  • 防除法
アブラムシ アブラムシ

庭木・花木全般

葉や茎から養分を吸い取ります。
カイガラムシ以上に目撃する機会が多いかと思います。
植物の若い先端部を好むので、新芽やつぼみが縮れたり変形します。生育を阻害する上、スス病ややっかいな病気を引き起こします。
  • 防除法
コナジラミ コナジラミ

特に花木

木の下にまわってみると粉を吹いたように発生する。
湿度が高く、風通しの悪い環境を好みます。木の養分を吸うので、やはり被害にあった葉は、縮れてしまいます。
スス病なども引き起こします。
  • 防除法
テッポウムシ テッポウムシ

バラ科で樹液が
豊富なもの
マツ類

ご存じカミキリムシです。その食害は非常に大きく樹木を枯死させる場合もあります。
幼虫は木の幹に穴をあけて入り込みます。以前受け負ったボケの鉢植えは進入後が痛々しく、なんと根元で成虫になっていました。花が咲くようになりましたが、樹形は回復の見込みがありません。
  • 防除法
ハダニ ハダニ

庭木・花木全般
柑橘類

吸汁性の害虫で、足が八本、赤い小さなものです。
吸われたあとは斑点が残り、花は、色があせたりします。
  • 防除法
グンバイムシ グンバイムシ

バラ科・ツツジ類

葉の裏から養分を吸い取ります。被害が大きいときには、葉は色が抜けて落葉していまいます。
高温乾燥を好むので、気候にも痛めつけられた樹木は養分を失い、衰弱していきます。冬になっても衰えた葉は、白い斑点を残したままです。
  • 防除法
イラガ イラガ

多種
写真はイチョウ

写真はイラガの繭で、小鳥の卵のように見えます。
年が重なると、堅い繭殻がならんで非常に見苦しくなります。
秋の発生時には、果実の収穫に影響があります。まさにイラのついたけばけばしい小さな毛虫です。
  • 防除法
チャドクガ チャドクガ

ツバキ類・茶

よくツバキの葉にひしめくように並んでいます。食害とともに、人間が触っても発疹ができるなど厄介なことになります。
成虫にも毒毛針があるので、早めに駆除したいものです。ツバキ類など茶の仲間につき、体色もなぜか茶色です。
  • 防除法
ハマキムシ ハマキムシ

多種

口からはいた糸を使って葉を巻いて、その中に住みます。
新芽や葉、つぼみをかじってしまいます。
ひどいときにはほとんどの若葉が巻かれたりしますので、放っておけません。
  • 防除法
ウメケムシ ウメケムシ

ウメを中心にバラ科
ヤナギ・クヌギなど

幹や枝の分岐部分に蜘蛛の巣状の糸をかけて、その中に群生します。
とにかく食害が甚大なので、困ってしまいます。
喰い尽くすと巣を移動してさらに食害を続けます。
  • 防除法
センチュウ センチュウ類

マツ他全般

旧来、松食い虫として恐れられていたものも、これの一種です。寄生すると夏から秋に向かって急速に枯れてしまいます。センチュウが発生してしまったら専門業者に任せるべきです。
ネグサレセンチュウは土中から根を傷めるので、長く気づかずに病気を発生させてしまいます。樹勢がおかしいな、と思ったらご相談下さい。
  • 防除法
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